2007.9.5ラム通院
昨日から比べて、今日はまだマシそう・・・
昨日からウンを2回した。バンビは、ウンを、透明なポリ袋で掴み、モミモミ・・・
ナイ・・・(T_T)金具がない(T_T)まだ出ないか・・・と病院の時間になったから向かった。
昨日と同じ、光の治療を受ける。今日は薬の相談。先生は、犬用のサプリメント、コンドロイチン
コンドロイチンは、ネバネバした粘着物質である「ムコ多糖類」の主要な構成成分のひとつで、グルコサミノグルカンが生成分です。
人体においてはタンパク質と結合した「コンドロムコ蛋白」という形でからだの各所の支持や保護、栄養補給をする結合組織としての役目と抗炎症作用がありま す。しかし、体内での合成は成長期に限られているため、一般的に加齢に伴い、欠乏してしまう可能性が高いといわれています。と、内服薬(鎮痛剤&炎症を抑える錠剤のお薬)を出してくれた。これで後は、時間のある時に、光の治療をしにきて下さい。って。痛い思いをせずによかったぁ~。この日も、ウンに金具は見当たらなかった・・・(T_T)
犬の椎間板ヘルニアの症状とは?
椎間板ヘルニアが発生すると、足を引きずる、背中を触ったり抱こうとしたりすると痛がる、足がふらつく、ソファや階段などへの昇り降りを嫌がる、元気がなくなるなどの症状が現れ、放っておくと、神経が麻痺して半身不随になる恐れがあります。
犬種ではミニチュア・ダックスフンドが特に椎間板ヘルニアになりやすく、その他にビーグル、シーズー、ヨークシャー・テリア、トイ・プードル、柴犬、ペキニーズ、パグなどによく起こります。一般には5歳以降から発症しやすくなりますが、ミニチュア・ダックスフンドの場合、2歳頃から発症することがあります。
犬の椎間板ヘルニアの原因
犬の椎間板ヘルニアは、跳んだり体をねじったりなどの激しい運動や、老化で骨がもろくなることで、頭部や胴体の重みを支える脊椎の、特にクッションの役割をする椎間板への負担が大きくなり損傷することで起こる病気です。椎間板が損傷すると、椎間板内部の髄核が飛び出して脊髄を圧迫するようになり、これが麻痺や痛みの原因となります。
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